ビジネスマンと業績アップグラフ

「毎日のヒゲ剃りが面倒」「シェービングによる肌トラブルから解放されたい」そんなヒゲの悩みを抱えている男性も多いですよね。

家庭用脱毛器ケノンは女性だけでなく、ヒゲ脱毛をしたいと考えている男性からも絶大な人気を誇る商品ですが、使い方によっては

  • 髭が薄くならない
  • 根本的に使い方を間違っていると髭薄くなるどころか全く変わらない

なんてことにもなりかねないため、今回は、ケノンでヒゲを脱毛する効果的な使い方と注意点をご紹介します。

ケノンを正しく効果的に使ってヒゲ脱毛を行い、ヒゲの悩みから解放されましょう。

ケノンでヒゲを脱毛する効果的な使い方

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ケノンで髭の脱毛を行うには、

  • 肌を清潔にして
  • 毛穴を開かせて
  • 肌の残った余分な水分をふき取って
  • 照射する

この基本的な使い方他に、身体の中で最も頑固で最も困難な髭の脱毛を行うには、さらに手間をかけないと髭が薄くなりません。

ケノンを使う前日や当日の朝までにヒゲを剃る

ヒゲ脱毛の事前準備としてまずはヒゲを剃る必要がありますが、タイミングとしては、脱毛を行う前日の夜、もしくは脱毛を行う当日の朝までにヒゲを剃り、ケノン照射時にヒゲが1mm程度生えた状態にしておきましょう、

医療レーザー脱毛などの場合はレーザーの威力が強いため、肌表面に全くヒゲが残っていない状態でも、毛穴の奥までレーザーの波長がしっかり届き毛母細胞に作用しまするのですが、ケノンのような家庭用脱毛器は医療レーザー脱毛などに比べると威力が劣るため、あまり綺麗にヒゲを剃りすぎると、照射した時に光が黒いメラニン組織にうまく反応できず、効果が薄まってしまうことがあるからです。

そのため、ヒゲに光を照射する8時間~半日ほど前にヒゲを剃っておき、少しだけヒゲを生やした状態にしておくと、より高い脱毛効果が期待できます。

ストロングカートリッジを使う

ケノンのカートリッジにはいくつか種類があり、その中でも男性のヒゲ脱毛に最適なのが「ストロングカートリッジ」です。

こちらのカートリッジは、他のカートリッジよりも照射面積が小さくなっているのですが、その分威力が高めに設定されており、男性の太いヒゲでも高い脱毛効果が期待できるため、「手間がかかることよりも効果重視」といった方にはストロングカートリッジを使いましょう。

というより、ケノンで髭の脱毛を行いたかったら使うカートリッジは「ストロング」一択です。

プレミアムカートリッジ、ラージカートリッジ、でも髭脱毛は行えますが、光の威力はストロングカートリッジの上をいくものは無いので、本気で髭を薄くしたいと思う方はストロングカートリッジを使いましょう。

照射レベルはMAXのレベル10

ケノンには照射レベルというものがあり、1~10段階で照射威力を調節することができます。

レベルが高くなるほど照射威力が上がり効果も高くなるので、痛みにも耐えられて肌への影響なども問題がない人は、照射レベルをMAXのレベル10に設定することで、より高い脱毛効果が期待できるでしょう。

ただし、照射威力が上がればその分痛みも増し、肌への負担も大きくなるので、ケノンを初めて使う際はまずは弱いレベルから始めましょう。

最初は1~3程度の低めのレベルで脱毛をして、肌トラブルなどの問題がなければ徐々にレベルを上げていき、最終的にはストロング数とロングカートリッジのレベル10で照射を行うことが理想です。

ケノンの最新バージョンはプレミアムカートリッジの出力が20%アップしているので、プレミアムカートリッジでも髭の脱毛ができてしまうかもしれません。

口周りを保冷剤で肌の感覚がなくなるまでよく冷やす

家庭用脱毛器の中でもケノンは威力が高く、照射レベルをMAXのレベル10にした場合、人によってはかなりの痛みを感じるので、照射前に保冷剤を使って、口周りの肌の感覚がなくなるまでしっかり冷やしておきましょう。

保冷剤はケノン購入時に付属品として付いてくるものもありますが、夏場になるとすぐにぬるくなってしまうので、百均などで売っているレジャー用の大きめの保冷剤を用意しておくと便利ですよ。

この冷やす手間がかなり面倒ですが、ストロングカートリッジ、しかもレベル10を髭の生えている部分に照射すると確実に泣くほど痛く、もう二度と髭の脱毛がしたくないと思うことも珍しくないので、必ず保冷材を使って肌の感覚が無くなるまで照射する部位をよく冷やしてから髭の脱毛を行いましょう。

ショット数は1に設定する

ケノンには照射レベルとは別に、連続ショットという機能があり、それぞれのレベルで更に1ショット・3連射・6連射のどれかに設定できます。

その中でも6連射モードは数字が大きいため最も効果の高いモードだと思っている人が多くいますが、実は6連射モードは肌への負担を下げるためのモードなので威力は一番弱く、最も威力が強いのは1ショットモードです。

そのため、早く脱毛効果を実感したい方はショット数を1に設定することで、効果的にヒゲ脱毛をすることができます。

また、ショット数を減らすとカートリッジの節約にも繋がるので、ケノンで髭の脱毛を行いたいならショット数は1に設定してください。

1か所につき2回連続で照射する

少しでも早くヒゲを減らしたい方は、1か所につき2回照射をするのもおすすめです。

男性のヒゲは、男性ホルモンの影響を強く受ける部位であり、他の部位の毛に比べて非常に太くてしぶといので、より高い脱毛効果を得るために1か所に2回照射をしてみましょう。

重ね打ちをすれば照射漏れを防ぐこともでき、なおかつ脱毛効果も高まりますが、一回の照射よりも肌へのダメージも大きくなるので、肌が弱い方は重ね打ちは避け、肌トラブルなどを起こしにくい人だけ重ね打ちを検討してみてください。

また、重ね打ちをする際のポイントとして、同じ個所を一度に続けて二回照射するよりも、一周照射し終わったあとにもう一周する打ち方の方が、肌への負担が少なくてすみます。

1週間に一度照射する

公式サイトでは、ケノンでの脱毛は「2週間に1回程度の頻度」で行うことが推奨されていますが、「より早く脱毛効果を得るために、もっと早いペースで脱毛できないの?」という疑問を持っている方も多いですよね。

そこで調査したところ、同じような疑問を持ったケノンの使用者がコールセンターに問い合わせをしており、それに対する担当者の回答は「ヒゲ脱毛は1週間に1回でも大丈夫」とのことでした。

早いペースでヒゲ脱毛を行えば、それだけ効果も早く実感できるので、なるだけ早く効果を得たい方は、1週間に一度くらいのペースで脱毛を行うのも一つの手段です。

ただし、早いペースで脱毛を行えばその分肌への負担も大きくなり、肌トラブルのリスクも高くなるので、特に肌の弱い方は自分の肌の状態を確認しながら、無理のないペースでヒゲ脱毛を行いましょう。

これを最低3カ月から半年行う

ケノンでヒゲ脱毛をした人の口コミなどを見ると、3~6カ月目あたりから脱毛効果を実感し始める人が多く、照射回数にすると、18~20回程度の照射で多くの人が脱毛効果を感じています。

しかし、人によってヒゲの濃さや肌質は異なり、また照射レベルによっても脱毛効果は様々で、特にヒゲが濃く密度の高い男性の場合は、脱毛効果を実感できるまでにかなりの回数と期間を要することが多いです。

ケノンでヒゲ脱毛を初めてからすぐ効果を得られることは少ないので、効果が出ないからといって諦めずに、まずは上記で挙げたやり方を最低3カ月~半年ほど続けてみましょう。

もちろん、

  • 使うのはストロングカートリッジ
  • 照射レベルは10
  • ショット数は1に設定

これらの高い威力で照射しないと髭は薄くならないので、根気強く髭の脱毛を行いましょう。

肌の保湿ケアをしっかり行う

ケノンでヒゲ脱毛をする上では、肌の保湿をすることもとても大切です。

肌が十分に潤っていると、ムダ毛が表皮に出やすくなって抜けやすかったり、光が毛根まできちんと届いて脱毛効果を高めるだけでなく、水分量の多い健康な状態の肌であれば、バリア機能が働いてある程度の刺激に耐えられるようになるので、痛みを感じにくくなります。

また、ケノンの照射によりダメージを受けた肌は、通常よりも水分量が少なくなっており、乾燥や肌トラブルを起こしやすい状態のため、脱毛後に化粧水や乳液などで肌を保湿してバリア機能を高め、アフターケアをしっかり行うことも大切です。

男性だと、普段から保湿などはあまりしていないという人も多いですが、脱毛を行う上で保湿をすることはとても重要なので、もしケノンを使ってヒゲ脱毛をするのであれば、それを機に肌の保湿をする習慣もつけてみましょう。

これってヒゲの脱毛に効果がある証拠?

〇と×の札を持つ女性

ケノンで髭の脱毛を行うと、ニオイや毛穴が赤くなるなど、これは「良いことなのか悪いことなのか」分からない方も多いでしょう。

そこでそれぞれの疑問について調べてみました。

照射後に焦げたニオイがする

ケノンを照射レベルMAXにしてストロングカートリッジでヒゲ脱毛をすると、照射後に焦げたニオイがすることがありますが、これは威力を上げたことによって光がヒゲのメラニン色素にしっかり作用している証拠です。

クリニックの医療レーザー脱毛などでも同じく照射後に焦げたニオイがすることがありますが、ケノン使用時に焦げたニオイがするということは、クリニックの医療レーザー脱毛と同じようにしっかりと毛母細胞にダメージを与えている証拠なので、そのままヒゲ脱毛を続ければ髭が薄くなったり髭を剃るペースが遅くなるなどの効果を実感できるでしょう。

焦げたニオイが気になる方は、ケノンの照射前に入念に冷却をする、または窓を開けて換気をするなどの対策をするのがおすすめです。

照射後に毛穴が赤くなる

光を照射したあとに毛穴が赤くなっている場合がありますが、照射威力が弱いと毛穴が赤くなることはないので、こちらも光がメラニン組織にきちんと反応して脱毛に効果が出ている証拠です。

ただし、肌の赤みが長引いたり肌トラブルを起こさないよう、保湿などをしてアフターケアはしっかり行いましょう。

ケノンでヒゲの脱毛を行うときの注意点

STOPの文字と男性

ケノンで髭の脱毛を行おうと思ったらかなりハードな使い方が必要になりますが、いくつか注意していただきたい点があります。

中でも次の6つは注意を払ってケノンを使うようにしてください。

毎日使わない

早くヒゲをなくすために、毎日ケノンを使用したいと考えている方もいるかもしれませんが、毎日使用したからといって効果が上がるわけではありません。

ヒゲには毛周期というものがあり、成長期・退行期・休止期というサイクルを繰り返して毛が生まれ変わるのですが、この中で脱毛効果があるのは成長期のヒゲだけです。

男性のヒゲは他の部位よりも成長が早いから比較的早いペースで毛が生まれ変わりますがが、それでも生え変わるのに1週間程度はかかります。

毎日ケノンを使用してもカートリッジの無駄遣いになるだけでなく、肌にも余計な負担をかけてしまうことになるので、最低でも1週間程度は間隔をあけるよう注意しましょう。

一度で照射していいのは2回まで

ケノンは重ね打ちをすれば効果的にヒゲ脱毛ができることを紹介しましたが、一度で照射するのは2回までが限度です。

それ以上照射すると、肌への負担が大きくなりすぎるので、3回・4回と何度も同じ箇所に照射しないよう注意してください。

効果が無いのに何回も照射すると肌の負担が増えるだけでなく、カートリッジを無駄に使うことになあるため、1か所に照射していいのは2回までと決めて髭の脱毛を行いましょう。

ストロング以外のカートリッジを使わない

ヒゲ脱毛には一番威力の強いストロングカートリッジを使うのですが、それ以外のカートリッジをヒゲ脱毛に使用するのはおすすめできません

ケノンにはストロングカートリッジの他に、プレミアムカートリッジ・エクストラカートリッジ・ラージカートリッジ・美顔スキンケアカートリッジと、全部合わせて5種類のカートリッジがあります。

他のカートリッジでもそれなりの効果はありますが、照射威力はどれもストンロングカートリッジには劣るので、早く効果を出したいなら他のカートリッジの使用はできるだけ避けてストロングカートリッジを使いましょう。

ストロングカートリッジはキャンペーンなどで無料で貰えたり、レビュー特典で貰えることが多いので、ケノンのお得度チェックはこまめに確認してください。

鏡を使わずに自分の勘だけで照射しない

自宅でケノンを使用する際に、鏡を見ずに自分の勘だけで照射をすると、打ち漏れができて脱毛効果がまばらになったり、同じ箇所に何度も照射してしまう恐れがあるので、必ず鏡を見て自分が照射した箇所を確認しながら脱毛をしましょう。

このときに、水性の蛍光ペンで脱毛箇所にマークをつけて照射をすると、どこを照射したのか確認しやすく効率的に脱毛できるのでおすすめです。

色は目立ちにくいオレンジや黄色だといいのですが、黒や青などの目立ちやすく落ちにくい色は極力避け、間違っても油性ペンなどは使わないよう気を付けてください。

目を開けたまま照射しない

ケノンを使用するにあたり「光による目への影響はないの?」という声も多くありますが、ケノンに使われている光は可視光といって、人体に悪影響を及ぼすことはほとんどなく、光が直接目に入らない限りは大きな影響を与える危険性はありません

なので、髭の脱毛を行うときも基本的に直接光が目に入らないように目をつぶっていれば影響を受ける心配はないので、ケノンを使用するときは必ず目を閉じて照射してください。

また、ケノンには付属品としてサングラスが付いてくるのですが、ヒゲ脱毛をする際はそのサングラスで目を保護して、万全の態勢で脱毛を行いましょう。

目の近くで照射をしたり、眼球の真上から光を照射するなどの行為は、目に影響を与える可能性があるので行ってはいけません。

日焼けに気を付ける

ケノンでヒゲ脱毛を行う際は、日焼けにも気を付けましょう。

紫外線によって肌が日焼けをすると、皮膚の乾燥が起きやすい状態のため、水分量が減って肌の温度が上がり、光で熱を与えるケノンの脱毛だと肌トラブルの原因になる恐れも。

また、日焼けをすると肌のメラニン組織が増えて肌の色が濃くなってしまい、通常なら毛のメラニン組織に反応するはずの光が肌のメラニン組織にまで反応し、威力が分散されて脱毛効果が弱まってしまいます

そのため、ケノンでヒゲ脱毛をする際は、できるだけ紫外線に当たることを避け、外に出る時は日焼け対策をしっかり行いましょう。

男性には少し抵抗があるかもしれませんが、外出することが多い人は、日焼け止めクリームを常備しておくことを習慣づけてください。

まとめ

ヒゲ脱毛の効果を早く実感したい方は、今回ご紹介した、より高い脱毛効果を得るためのコツを実践することで効果的にヒゲ脱毛を行うことができます。

  • 使うカートリッジはストロング
  • 1週間に1度ケノンを使う
  • 1か所を2度照射する
  • ショット数は1に設定

など、かなり根気強くケノンを使い続けないと、いくら光の力が強いケノンと言っても脱毛効果を実感できるまでにかなりの時間が必要になります。

それでも上記の使い方を守っていれば髭が薄くなることを実感できる日は来るので、絶対にあきらめずに髭の脱毛を行ってください。

あなたもケノンで髭の悩みから解放されてみませんか。

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